2020年12月27日日曜日

瑞牆 〜20201227〜

およそ4年ぶりにブログを更新しようとしている。
ブログに記したい程にはクライミングを愉しめているようだ。
そして相も変わらず氷点下の瑞牆に行こうとしている。もはや奇行である。

同じく奇行種のゆいくんとともに瑞牆に出発。慣れた景色だが年末年始の空いた中央道は新鮮だ。

肌を刺すような冷えた空気を感じながらゲートから歩く。前日はインドラ!インドラ!言ってたけど華麗に山形県エリアをスルー。だって寒いし、むりむり絶対むり。

日の当たる花畑エリアで気温の上昇を待ちつつ岩と戯れる。岩冷たい!ガバが冷たい!マット外に転げたりしながら「花畑(一級)」を登った。



まだ身体も温まらないので「ラフレシア(二段)」もやる。グレードダウンされたらしいけどこれムズイよ。スタートポジションにつけないのよ、ケツ浮かせた瞬間に足切れるのよ。チート発見してなんとかスタートできる風になって、最後に奇跡のパワームーブ炸裂させたけど敗退。

(暖かくなってきたからな。戦略的撤退ってやつよ。そうよ?)

ほんで本命のインドラへ。
あれぇ?インドラやったっけ?記憶ないけど?

気付いたら「裂けた青空(初段)」のとこにいた。
腕が張る感じとか懐かしいな〜とか呑気なこと言ってたらメチャクソ寒くなってきて焦る焦る。それでもどうにかこうにか登れてホッ。ほんといい課題。
珍しくドパンプしていよいよ追い込まれたゆいくんが、気温的にも体力的にもラストというトライでしっかり登って本日のクライミングは終了!

この時期は帰り道もスイスイ。あの秋の渋滞はどうにかならんのか、、、そろそろテクノロジーでなんとかせぇ!!

しっかし寒かった、寒すぎて背中ガチガチ。おつでした。

2018年3月3日土曜日

高知ツアー 〜20180303-04〜

2021年1月にこれを書いている。
どんだけ昔よ。でもよく覚えている。

2018年1月に転職オファーをゲットし、2月末付け退職を決めたその日にツアーの計画を立て始めた。由井くん夫妻(当時はまだパートナー)に声をかけ、トントン拍子でツアー日程が決まった。

3/1 ツアー初日

あれは忘れもしない初日・早朝。天候不良で飛行機の欠航に。
ジェットスターちゃんと飛ばせや(←

3/2 ツアー2日目

再び早朝、飛行機が無事に飛ぶことを確認して家を出る。6時初のシャトルバスに乗り込み、7時台の飛行機で香川・高松へ。
由井くん夫妻と合流したあとは兎にも角にも!うどん。
グッモーニン『うわさの麺蔵』。
(写真)

気を取り直して一気に南下し高知へ入国。比較的近場にある日御子ボルダーへ。
おれは「鬼火消し(初段)」、由井くんは「フラッシュオーバー(二段)」をそれぞれ登った。
ツアー前の登り込みは十分ではなかったけど、良いライン登れてホッ。

夜は、高知ツアーでは外せないらしい『ひろめ市場』で軽く飲み食い。
地元の美味いものを手軽に手頃に食べられて感動したのを覚えている。

翌日への期待とともに気持ちよく初日を終えようとしていた夜、親から一本の連絡が。親族の不幸の知らせだった。こればかりは致し方のないことなのだが、登れるのはあと1日だけとなった。。。

3/3 ツアー3日目

この日は広島からオージも合流。懐かしい顔に会えて気持ちも高まった。

まず向かったのは奥吉野の「しおけんぴ(二段)」!
この岩のビジュアルまじで惚れる・アガる。。。
力及ばず登れなかったけど、みんなでアーダコーダ言いながら手を進める感じが久しぶりで本当に楽しかった。オージの完登を見届け、いつかリベンジすることを誓いエリアを移動した。

次は「ハイボルテージ(二段)」!
こんな芸術的な岩があちこちに点在している四国ズルイわ。
飛行機の出発時刻から逆算すると残り時間は少なく、感動している暇はなかった。体は温まっていたので早々にトライを開始した。
核心である2手目の距離感がギリギリでなかなか解決できない。ヒールを残せず振られ落ちを繰り返す。雲行きも怪しく焦り、弱気な自分が顔を出す。普段なら深追いしないタチだが、、、
雨もパラつき始めたところで腹を括り、冷静に核心部の解決策を探した。すると、もしかすると、という案が頭に浮かんだ。もうこれしかないと思った。
チョークアップする、20秒の間に3回程度の深呼吸を行う、課題を眺めて手順をトレースする。いつものルーティンでスタートに取りつくと、核心が止まり、そのあと無心で登り切った。
なだらかな岩の上をトップまでゆっくりと周りを見渡すと、空は雲に覆われ、足元は雨で濡れ、岩の下からはみんなの「ナイス!」が聞こえた。泣きそうになった。最高かよ。この瞬間があるからクライミングは止められない。

バタバタと帰り支度をして一路空港へ。
惜しみながらみんなに別れを告げ空港に入ると、飛行機は遅延。
ジェットスターまじコ○スぞ!(←

3/4 ツアー4日目

のはずが、朝イチで向かったのは東京駅。そして新幹線で地元へ。



3泊4日の予定が1泊2日になってしまい不完全燃焼感半端なかったけど、岩の楽しさを再認識してモチベーションもアップした四国ツアーだった。

ツアー3日目、オレの登りたい課題を優先して回らせてくれたみんなには本当に感謝している。

2017年2月11日土曜日

城ヶ崎 〜20170211〜

この日は自身の誕生日の前日。妻からの誕生日プレゼントは、岩!やった!
ということで由井くんヨーコちゃんと城ヶ崎。お初。

せっかくなので海外でよくやってるバースデー・チャレンジやってみた。
ルールはよくわからない。とりあえず年齢の数だけVグレード重ねることにした。

最初は、「山椒魚(初段)」とか「富戸の春(初段)」とか登ってアップ。

そのあとはちょっと移動して本命課題「モンスターママ(二段)」。岩が立派で、ホールド配置が明確かつシンプルで、ほんと見栄えする課題に心惹かれた。

海辺特有の湿り気があるのだろうか、核心部あたりで感じるヌメりに少し嫌な感じを覚えたものの、何度かトライしているうちに無事に登れた!たまにしか岩に来れないから、こうして狙った課題を狙い通りに登れるとほんと嬉しい(というか安堵する)。


由井くんが序盤のヒールの処理ができずギブアップしたのでまた移動。

最後は「鬼火(三段)」。
岩では珍しい親指をかけて持つピンチが特徴的な課題。一手々の負荷も高く、立体的な岩の登るため動きも特徴的。トライするのがほんと楽しかった。
結局、核心部を繋げることができず敗退。周りの岩の配置とかちょっとストレスだけど、もしまた城ヶ崎にくる機会があったらまたトライしたいぜ。

あとはヨレヨレになるまで、隣の狐火とかやったり近くの一級課題のぼったりして終了。

Vは32個以上稼げたし、楽しい岩旅になった!
さんきゅーマイワイフ!さんきゅー由井くん!


2017年1月30日月曜日

中津川と三峰 〜20170130〜

ひと月ぶりの岩は、由井くんと、近場ながらはじめての中津川ボルダーへ。

何よりもまず「蟹満足(三段)」。
直方体の岩がドーンと倒れたように横たわっていて、その質量に圧倒された。蟹満足はその岩の真ん中右寄りから左にトラバースしてリップに抜けるのだか、無理やり課題を繋げたようなクソショボいトラバースたちとは一線を画していた。いきなりキャンパで始まる初手とか、一手々の距離感とか、海外のどこかの岩場の課題「Off the wagon」みたいな格好良さがある!

2手目のマッチとそこからの数手が核心かな。何度か試してトライしてるうちに登れてしもた!ホールドは全てポジティブなので、純粋な保持力とフィジカルの勝負で、あまりテクニックは必要ないから意外と早めに登れたのかも。にしても嬉し!気持ちいい!



気を良くして、一手ものの「時忘れの岩(初段)」とかも気持ちよく登っといた。


そのあとは比較的近くの三峰ボルダーに移動。
三峰は、クライミング始めた頃に行って以来で、あの頃とは岩の見え方が変わっていた。あの頃は高難度の課題とか見ても課題と認識してなかった可能性すらある
(笑)

「盃(二段?)」を登り損ねて、三級くらいの無名の初段(←もはやわけわからん)をなんやこれとか思いながら登ったりした。
次来たらまず「ヒモ(三段)」やらんとな。
ティックリストは増えるばかりや!

2016年12月28日水曜日

豊田 〜20161228〜

夏に子供が産まれ、クライミングに割く時間もめっきり減ったこの頃。ようやく2016年冬シーズンが始まりました(2016年はあと3日しかないけども)。

心優しい妻の許しを得て、久しぶりの岩は豊田。由井くんと二人旅は気楽でよろしい。

まずは、ずっとやりたかった「ごりっぱ(f)」。
前回は課題を見つけられなかったので、この日も岩探しから。
山を1時間以上も徘徊し、表から裏から探しに探してようやく発見。
はー!でかくていい岩!

高所でのマントル&スラブに萎えた由井くんは早々に「拷問(f)」に切り替えてサクッとゲットしてた。強くなっとる。
そして自分はというと、中間部のムーブがしっくり来ず、自分に合ったムーブが見つかった頃にはパフォーマンス落ちてダメダメムードに。登る体力も決定力も落ちまくっとる。敗退。


百間に移動して、2015年頃に核心越えてから落ちて帰ってきた「マッドドッグ(f)」。あの頃よりは強くなってたようで、由井くん、途中合流の大泉くんとともにセンド・トレイン繰り広げた。


最後に百間の奥へ。
天然記念物の「太刀(三段)」を拝んで即ティックリストに入れた。
裏にある「たたら(e)」もヤベーそそられる。


なかなか来られない岩場だけど、パフォーマンスを高められるうちに太刀だけは登りたいと思い、岩場を後にした。

2016年11月26日土曜日

鳳来 〜20161126〜


過去の遠い記憶を引っ張り出してブログを綴ることに無理を感じつつ、思い出せる範囲で記録を残そう。2016年11月26日、どうやら鳳来に行ったらしい。

たにー、マキくんがいたことは写真からわかる。
花夜叉の岩の前にいる写真や、白道ルーフの写真もあった。
おつきあいで花夜叉で遊び、白道ルーフの無名の初二段をやったはず。悴んで中間部のガストンから次が出せなかったんだ。立派なルーフなのであの一本くらいはいつか登っておこう。

あと白道ルーフの対岸にある「艶(三段)」も触った。かなり甘いスローパーピンチを保持できず余裕の敗退だった。こりゃかなり苦手かも。

そのあとは、、、全然思いだせない。
記憶が完全に欠落しとる。

以上。兎にも角にもゲルニカとカイエンやりたし。

2016年5月8日日曜日

彼の庭へ ~20160508~

GW最終日。

今シーズンは、ハイシーズンが終わったら岩もキレイに終わりにしようと決めていた。

今シーズン最後の岩と決めていたこの日は、ずっと一緒に登ってみたかったザワを誘った。

いつも通りに登ったんじゃ締まりが悪い。そこで、ザワの庭を案内してもらった。

ただただ、彼が引いたラインを辿り、一緒にラインを見出した。

岩についての話をした。

いつもの会話のようで、特別な会話だったような気がする。

この日のことについて多くは語らない。

2015-2016シーズンは、いつもとは違う心境で幕を閉じた。


2016年5月2日月曜日

瑞牆 〜20160502〜

GWは故郷の宮城に帰省し、妻や自身の家族とゆったり過ごす予定。
、、、でしたが、諸事情により帰省の予定は白紙に。
ということで、せっかくなのでいつもの仲間と岩へ。

大橋さん、タニさん、マキくん、リクトと5人で、春の瑞牆に向かった。


前日から生命力(初段)のことを考えていた。

この課題にはすごく惹きつけられ、1年以上前に本気で取り付いたものの、高さとヨレからくる恐怖に負けてリップから飛び降りた。それ以降、心理的に高いハードルを感じてしまいトライできずにいた。

ただこの日はシーズン最後の瑞牆になりそうだったのもあり、移動中の車内で心は固まった。

朝一番の、身体・気温ともに言い訳のできないタイミングで岩に直行。

慎重にアップし、ホールド・スタンス・ムーブ・マット位置を順に確認し、最後に精神状態を整える。パンツにチョークを乗せ、岩に向かって十数秒のあいだ深呼吸する。

スタートホールドについてからリップまで、無意識的にイメージをトレースした。リップについてからは、小さなレストを挟みながら意識をマントルの一点に集中させた。

リップでは、小さなトライ&エラーを繰り返し、スタンスを決めて、いざマントルへ。
心もとないスタンスに全神経を集中させ、ゆっくりと身体を返していく。
左の手のひらを返して立ち上がると、意識が最後のスラブに切り替わり、同時に恐怖心がやってきた。

あとはもう、必死にかつ慎重に、スラブを抜けた。

あまりの恐怖を感じていたせいか、頂上に上がってからは逃げるように岩から降りた。
ただ、頂上に立って感じた表現しようのないあの感情は、自分が日々のクライミングに求めているそれだった。この感情、いつぶりだろうか。

スポットしてくれたマキくんとハイタッチして、生命力との勝負が終わった。

クライミングやっててよかった。




このあとは、HAREのところにあるよくわからんやつやって、
無理や!ってなったりして、昼寝。

よくわからんがムズイなにか


午後の涼しくなってくる時間帯を見計らって、限られた時間(三段)へ。
ここ最近ずっとトライを続けており、今日こそはと思ったが、前回できた核心ができず、とうとう来シーズンまでの宿題となってしまった。
この苦手な課題へのトライもすごく楽しかった。
限られた時間

こんな感じで、シーズン最後の瑞牆は終了。
みんなそれぞれ成果があり、よい感じに締めくくれたかな。


来シーズンまでの間は、クライミングに多くの時間を割くことはできない予感。
どんなオフシーズンを過ごそうか、頭を悩ませるGWです。

2016年4月30日土曜日

御嶽 ~20160430~

予定の合間を縫って御嶽へ。

とうの昔にシーズンを過ぎたゴールデンウィーク、岩場に着くと暑いくらいの日差しが待っていた。
あわよくば、まだ登っていなかった「蟹(三段)」を登ろうと朝活を決行したものの、アップを始めるなり汗ばむ手を見てしまうと(オワター)と心の中で叫ばざるを得なかった。

シーケンスは身体に染み付いてるので暑くやる前にと急いでトライするものの、忍者返しに合流するところでヌメルヌメル。数トライするとフニャフニャの指皮が切れ始めたので終了。

せっかくだからと忍者返しやら子供返しやらをリピートして帰路についた。
今シーズン、終了!!おつ!!

2016年3月12日土曜日

鳳来 〜20160312〜

雨の週末をはさんでまた鳳来。

タニ、マキ、リクトと4人で。

タニ、マキが一月ほど前に来て花夜叉が宿題になってたようで、
満場一致で花夜叉(二段)から。
リクトは花夜叉SD(四段?)。

僕は2週間ぶりなので、前回の感覚を思い出しつつアップ。
上部、中間部と確認したのちスタート。

、、、


湿気ってないコレ?

ここ数日の間に雨が降ったらしく、
アンダー向きのスタートだけシットリ。
動き出した瞬間左手が抜ける。

焦っても仕方がないので、
チョークまぶしてブラッシングしたり、
サブマットで扇いだり。
そんなのを繰り返してたら乾いた。


で、トライ開始。
スタート成功!中間部は特に不安なし!
最後はヒールじゃなくて、テクい掻き込みで対応。
この日一本目で登れた!やったー!


花夜叉は二段のなかでは難しく、
ゆえに「二段卒業課題」と呼ばれているらしい。

ただ僕はよほど相性がいいのだろう、
体感はジャスト二段くらいという印象。
瑞牆のクラシック二段に比べたら与し易い(くみしやすい)課題だったかな。

グレードの話はさておき、花夜叉は、、、

4つ星課題(最高3つ星)!

リンク・派生のないシンプルな一本のライン。
見事につながった挟み込み系ホールド。
ダイナミックなムーブ。
川ポチャリスクある上部での程よい緊張感。

贅沢な一本でした。

そのあとはみんなの花夜叉を観戦。
 タニさん初手がんば

 マキくんめっちゃ苦手そうw

花粉症対策は万全なリクト
顔にイオン吹きかけるて
都市伝説かよw


13時まで粘るも各自進展なく、移動。


乳岩エリア行って、たゆたい(初段)。

実は前回、少し触ってパキリかけた一本指課題。
モチ高めのビースト・タニとともにトライ。

タニほぼフラッシュ!

早いわ!

自分も意地で、2本目で登った。
また同じ箇所パキりかけたけど登れたので良し。




アローンのマキくんがマジパキしたので移動。
いままさにパキるマキ


最後は握撃(三/四段)。

なんか湿気多くてできなかったけど、
コンディション良ければ普通にできそう。

リクトが何度か登り損ねたところで日没サスペンデッド。


みなさまお疲れさまでした。

次回はゲルニカとオークとカイエン見たい。
カイエン場所わからんけども。


岩たのし!

2016年2月27日土曜日

鳳来 〜20160227〜

クライミング仲間が寝ても覚めても「鳳来!鳳来!」と騒いでるので僕も鳳来へ。

ゆいくんと二人。

初めまして鳳来さん。

快適に新東名を走る事3時間弱。
エリア最寄りのコンビニに到着。

そこから湖をぐるーっと回ること15分?
花夜叉のあるエリアに到着。

気温は1℃(え?)。
寒かったからジョグで体を温めてから、5m弱の高さがある贅沢な5級でアップ。
なんだよこれ、初っ端からいい課題。

次は近くのグライダー(一級/初段)。
低い強傾斜にあるガバを大胆に登る、ジムクライマー垂涎の課題。
美味しくフラッシュ。




アップはこのくらいにしてお目当の花夜叉(二段)へ。
こんなにソソる見た目、そうないよね。


初手が悪いのはウワサ通り。
指皮持ってかれそうだけど、意を決して本気出したらできたし繋げ。

惜しい、

惜しい、

あコレいけそう!ってところで、、、
ヒール掛かってないけどいてまえ!

あ、やっぱ切れた

あ、これはまさか

川ランディング(笑)

ビシャビシャ

なもんで服乾かしつつ休憩。

しばしゆいくんの観察。
前回のムーブがことごとく変わる迷走ぶり。
今日はキレてないなと一目でわかる。


休んだしトライ再開。
が、高度落ち続けてジ・エンド。
掛かりもしないヒールを選択し続けたのが悪かった模様。
次回がんばる。


あとは乳岩エリアに移動して、課題をいろいろ見て回る。
気になったミギシエーション(一級?)をフラッシュ狙い。
地味なデッドの初手をミスしてフラッシュならず。
2トライ目でゲット。これも楽し!



ゆいくんはここでもダメっぷりを見せつけまさかの敗退。
今日はダメです彼。



あとは握撃(三/四段)とかの方面を徘徊して、課題の場所を確認して終了。


いつぶりの岩だったかな。やっぱ岩最高。
こんな楽しい遊びないわ。

2016年1月16日土曜日

御嶽 ~20160116~

年末年始の一週間は妻と僕の双方の実家に帰省し、、ノー・クライミングで体と心を休めた。

指の皮は少々休めすぎて、年始早々に脱皮シーズンが到来。
これは(皮を)鍛え直さにゃ!ということで御嶽に向かった。


まずはIn Tokyo! (三段)をやっつけにロッキー・ボルダーへ。


そしたら仙台でのクライミング仲間の遠藤さんに遭遇。
和やかな雰囲気でトライ開始。

いつも通りだけど、最初は思うように体が動かない。
三段なりのパフォーマンスを発揮するには、やはり入念なアップが必要らしい。
でも、岩場でのアップって難しいよね。

年末に固めたイメージは間違っておらず、核心は問題にならなくなった。
意外と核心の次(リップ手前のエッジへの寄せ)で落ちたりして、先週のアノ人のことを馬鹿にできなくなったけど(笑)

とか言ってたらそのエッジ取りまで繋がり、最後の一手、リップへのデッドの態勢になった。


コンマ数秒の間に、(リップに右手を出す→フィニッシュ・ガバを掴む→気持ちよい解放感に包まれる)というイメージまで作って、右手を出した。

、、、


おい、落ちたぞ!!

ガバじゃないんかい!!



気持ちよい解放感どころか、一瞬の混乱のあと、気持ちの悪い後悔の念が押し寄せてきたぜ。

ま、最後のリップ取りだけは完登するときまで取っておこうと思い、練習しなかったのでこんなこともあるか。

もっといいスタンスもあったし、オブザベが足らなかったな。

そのあとはメンタル、フィジカル共に崩壊し、またもや宿題となった。


そのあと(初段)にも敗退したし、自分のしょぼさが嫌になるわ。



2015年12月31日木曜日

2015年 クライミング総括

2015年も残りあとわずかとなったところで、一年を振り返ってみる。



プライベートでは、5月にハネムーン、9月には結婚式があり、ライフ・イベントが多くあった一年。

また仕事は、一年間を通じて比較的落ち着いており、ワーク・ライフのバランスを程よく保ちながらじっくりと経験を積み重ねることができた。

そしてクライミングは、ライフ・イベントに劣後したため多くの時間を割くことはできなかったけれど、短時間の中で集中してトレーニングするようにしたことが奏功し、かけた時間のわりには強くなれた気がする。

特に岩に関しては、春には3度目のBishopツアーにも行けたし、会計士試験に合格したことで、冬シーズンもそれなりの日数を岩に費やすことができたし、楽しい一年となったことは間違いない。



そんな一年の成果は以下の通り。
※グレードは公表グレード。

 三段 (御岳)
 三段 (御岳)
ネクロフォビア 三段 (御岳)
ニラ 三段 (大沢)

大ハング 二段/三段 (昇仙峡)

魅惑の丸こんにゃく 二段 (御岳)
皇帝 二段 (瑞牆)
青い日 二段 (瑞牆)
Mr. Boo(右抜けバージョン) 二段 (昇仙峡)
四川風 二段 (裏榛名)
Acid Wash Right V9 (Bishop・Happy)

瑞牆カルマ 初段/二段 (瑞牆)
昇仙峡レイバック 初段/二段 (昇仙峡)

言葉 初段 (瑞牆)
名もなき初段 (瑞牆)
足助 初段 (豊田・巴川)
卓越風 初段 (裏榛名)
Go Granny Ho V7 (Bishop・Buttermilk)

ダブルカンテ 一級 (瑞牆)
夏への扉 一級FL (瑞牆)
コールドスリープ 一級 (瑞牆)
Saigon V6 (Bishop・Buttermilk)
Green Wall Center V6 (Bishop・Buttermilk)
Cave Route V6 (Bishop・Buttermilk)



今年は、三段というグレードを複数本登れたことが一つの成果。
強くなっていることを実感できて何より。

ただ、本当に登りたいと思った課題のいくつかが登れなかったことの悔しさもかなり大きい。

瑞牆では、インドラ、千里眼というクラシック二段が登れなくて本当に悔しかった。苦手な要素が含まれているので苦戦することは分かっていたけど、苦手を克服できなかったという意味でかなり悔しい。

BishopのEvilutionにいたっては、強傾斜のフェースにエッジ系ホールドという得意要素満載にもかかわらず完全に敗退し、悔しさ通り越して自信喪失したし。


来年は公私ともに忙しくなりそうな予感がしているけど、今以上に効率的にトレーニングに励んで少しでも強くなりたいですな。


クライミングで繋がったみなさま、今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!

2015年12月27日日曜日

御嶽 ~20151227~

2015年の最後の岩は東京・御嶽。


鼻息荒く何かを登りたいというわけでもなかったこの日。

とりあえずゆっくりと朝ごはんを食べ、暖かいコーヒーをポットに用意し、何をやろうか決めかねたまま電車に揺られて御岳に向かった。

明るい外を眺めながら、この日の課題は In Tokyo!(三段)に決定。


※少し前までは、(三段)を登って忍者岩にある名作三段課題の三部作を完結させようと思っていたのだけれど、最近になってチッピングが噂されはじめ、一気にヤル気が失せた。なにが楽しくて岩に来てまで人工物を登らなきゃならんのだと。


In Tokyo!のあるロッキーボルダーは、いつぞやの台風の影響でアクセスできなく(自粛?)なってたけど、最近もう行けるらしい噂を聞いて行ってみた次第。


岩に着いたら、たぶん2シーズン前に神戸(カノト)で話したマサユキ氏がいて、In Tokyoやっててなんか嬉しくなった。久しぶりに課題のことやらいろいろ話ながら一緒にトライ。


といっても自分は初めてのトライだったので探りさぐりムーブを作る。きれいなフェースに散らばったエッジを繋ぐ得意系課題。ムーブ作りも楽しい楽しい。ずっと前に眺めたときは「できるかこんなもん」と思ってたけど、気づいたら全ムーブできた。

あれこれイケてしまうのか?!と思っていたのもつかの間、指に穴が空いて出血(涙)。敗退を余儀なくされた。


それでも登れるイメージなかったのに全ムーブできたし、実は、実質的にラスト一手まで迫れたのでちょっと嬉しい。



気付けばまだ正午前(うそだろ笑)。せっかく来たのに午前で帰るのも少しさみしいので、御嶽最難の初段と名高い((う・初段)へ。

なんとか血が止まったところで、背水のワントライ。


、、、



そっこーで出血して敗退。
悲しいけど予定通り。



ということで、2015年最後の岩はまったく締めくくった感のないまま終了した。


この秋~春シーズンも半分折り返したところだし、あと半分がんばれってことかな。


来シーズン一発目でIn Tokiyo!落したろ。がんばろ!

2015年12月20日日曜日

御嶽 ~20151220~

仕事のことやら家庭のことやら、なんだかんだで一か月ぶりとなった岩は御嶽。御嶽は春に蛙を登って以来らしい。ご無沙汰しておりました。


本当は、年末の解放感に任せて恵那とか豊田とかに遠出したい気分だったけど、まいいか。


行きの電車内で何をトライするか考える。

過去に敗退している課題ちえば、ネクロフォビア(三段)、(三段)、あとは・・・と考えているとふと「魅惑の丸こんにゃく」(二段・以下「ミワコン」)の名前が浮かんだ。

ミワコンば、足繁く御嶽に通っていた頃、あまりの難しさと苦手っぷりに完全に心を折られて記憶から消し去った課題。それがこのタイミングで頭の中に浮かんだということは、今日やるべきだと思った。



とりあえず、ロッキー仲間の大谷さんと戯れるためにネクロフォビア(三段)へ。

下部の大きなムーブの再確認と、唯一解決していなかった5手目のランジを解決しながらアップ。足位置が決まると未解決だった一手も解決し、ちょうどアップも完了。

日向でストレッチなどしながら小さな休憩を挟み、この日一本目のトライ。3手目のデッドで思いがけず足が切れたが落ち着いて処理。核心の5手目は、左手を握りこみ最大の集中力をもって出した。止まった。ここまでこればもう落ちることはなく、残りを落ち着いて処理して登り切った。

なかなか集中したいいトライだったな。

核心部でお尻が岩に触れちゃってるのはご愛嬌。


個人的な体感では、この課題は二段/三段。リーチの差が大きく出そうな課題なので、体感グレードの幅は大きそう。ホールドのポジティブさや距離感が昇仙峡の大ハングと同じくらいに感じたし、初登時三段設定で、その後ホールド変化あって少し登りやすくなったらしいから、二段以上三段未満が妥当かな。



そのあとは、やはり魅惑の丸こんにゃく(二段)。

(妻に宣言した)帰りの時間も近づき、バタバタと登る支度を始めた。昔の記憶は頭の片隅に置き、新鮮な気持ちで改めてムーブを作っていった。すると、手も足も出なかった数年前が嘘のように、すべてのムーブが出来上がった。

逸る気持ちを抑えてレストする間は、思い入れのある課題を完登する前の不思議な緊張感があった。気温も下がり、体の疲労感も軽くなった頃、トライを開始。


そして、一本の失敗のあと、二本目で無事に完登。


小さな岩の上で薄暗くなった景色を見たとき、数年前に打ち込んでいた、当時の記憶が蘇ってきた。本当に苦手で手も足も出なかった。仲間が登って強さを見せつけられた。不思議と魅かれる気持ちと、実力が伴わないことの葛藤、そして諦め。

それから数年が経ち、三段というグレードをいくつか登れるようになってきて、その成長を試すようにこの課題と向き合った今日。この課題の完登は、この数年間の自分のクライミングを再確認できたような気がして、本当に嬉しいものだった。クライミングやってて良かったな、と。


気が付くと電車の時間は近づき、余韻に浸る間もなく撤収。


帰ったらビールでも飲もう。

2015年11月21日土曜日

瑞牆 ~201511121~

ひと月も前のことを思い出すのは非常に困難である。

スマホの写真とチェックインの記録から記憶を呼び覚まそう。

そうだ、この日は大橋さんとゆいくんと3人だった。



大橋さんがいつものごとく鼻息荒い感じでエレスアクベ(二段)へ。
さすが「お買い得ハンター」。お目が高い。いや、でもいい課題であることは間違いない。


ゆいくんと僕は、大橋さんを遠目に応援するフリをしながらコールドスリープ(一級)でアップ。小ぶりで取りつきやすく、アップにはちょうど良い難しさ。良いね。



大橋さんはもう少しかかりそうな感じだったので移動。


続いては、東雲(一級)。数年前に、体感では初二段はあろうかという難しさから一時封印を余儀なくされた課題。この日はふと、もう一度トライしてみよう思い、久しぶりにトライした。

ゆいくんが先にこの課題との因縁に決着をつけた。やはり強い。
そして僕はというと、、、全ムーブこなせるようになったものの、、、は・い・た・い。笑。
この課題との因縁を完全に断ち切ることはできなかった。
次回やな、次回。
東雲(一級)

そんなこんなしてるうちに大橋さんがちゃっかりエレスアクベ登って戻ってこられたので、昼食をはさんで、目下のターゲットであるインドラ(二段)へ。

今日こそはと意気込むも、初手とか全然持てん!やる気も体力も完全に東雲に吸い取られたらしい。こんな状態で登れる代物じゃないので数トライして撤退。春シーズンまで鍛え直しか。


最後は定番の龍福でメシ食って帰宅。


瑞牆のクラシック二段シリーズはほんまムズイな~

2015年11月7日土曜日

瑞牆 ~20151107~

またまた瑞牆です。寝ても覚めても瑞牆です。


この日はめずらしく単独で岩。



一日の流れは先週とほぼ変わらず。
アサイチで千里眼(二段)

いかに高く、かつ岩に近づいて飛べるかが問題となるこの課題。

高さを出すには、やはり最後に蹴りだす右足を、どれだけしっかり踏めるかがポイント。これは、ランジの態勢になった時点で、シューズのセンターからほんの少しアウトサイドで乗ってあげてると一番距離が出ることがわかった。

岩に近づくためには、手の使い方。何度か試行錯誤する中で、「できるだけ最後まで右手を引く」ことを意識したとき、一番岩に近づいた。

結局この日は登れなかったのだけど、上記のポイントは忘れずにいたい。
とりあえずこの日の最高高度を。(写真参照)



千里眼は、昼近くなるとホールドに太陽が当たりはじめ一気に条件が悪くなる。
11時を回るころ、潔く撤退。
やや寝不足だったため、駐車場に戻り、ご飯を食べ、昼寝。



気持ちよく寝た後は、インドラ(二段)
2手目(3手目?)の遠い左ポケットをタッチするところまでいったけど、保持するまでにはいたらず登れなかった。

結局は、初手の右手の保持力と保持のカタチなのかな。最後までしっかり引ければ、左の遠いポケットも保持できるはず(だよね?!)。

備忘として、初手の右手は人差し指から3本で保持かな、個人的に。
中、薬、小指の3本だとあんまり。でもまだわからんかも、できてないし。





















最後は、最近気になり始めた嘆きの壁(三段)
まーーーー難しい!笑


とりあえず、隣の面にある夏への扉(一級)をフラッシュして一日を終えた。

んー、楽しい!


2015年11月3日火曜日

瑞牆 〜20151031〜

この週末も瑞牆へ。

この日は最高気温が十数℃まで下がり、やや暖かかった先週からいっきにベストシーズンへと突入した。


この日はまずメインエリアへ。(実は初めての)ガリガリくんの岩で軽くアップした後は、1年ぶりに千里眼(二段)をトライ。

1年前は、持てないわ踏めないわで、文字通り手も足も出ない状態だった。ところが今回、多少は強くなったのか、コンディションにも助けられてしっかり飛び出すことができた。C4の2mmを装備したシューズも奏功して、(個人的感覚では)あと5センチというところまできた。


この日は高度が落ちてきたかなというところで、深追いせず戦略的に撤退。次回コンディションよければ50%くらいの確率で登れそうな気がする。


そのあとは、ゆいくんが限られた時間(三段)をやるとのことで大面岩下エリアへ。

自分は、これまで敢えて触らずに温め続けていた、名もなき初段をフラッシュトライ。見た目通りの得意系で、無事にフラッシュして休憩モードにはいった。



あまりにも本格的な休憩モードに入ってしまった自分。落ち葉のベッドで寝ている隙に、ゆいくんが無事に限られた時間を登った。グッジョブ。てか、起こせやっ。


そんなこんなで順調にことが進み、午後の3時にはメインエリアに戻ってきた。先週までならなら少し暖かかったこの時間も、この日はすでに寒かったので皇帝岩へ向かった。

皇帝岩では、いつものお勤め課題であり本日のメインディッシュ、皇帝(二段)。先週、登れる確信を得たので気分は楽だった。そして数回目のトライで完登。かれこれ3シーズン?にまたがった壮大なお勤めの日々が終わった。んー、清々しい。

それぞれ成果を得たところで、自分はインドラへ、ゆいくんは言葉と物(四段)へ。


これまでスタートが可哀想なほどに持てなかったインドラ(二段)。だがこの日は、先客が何やら変わった持ち方をしているのを目にし、とにかく現状を打破しようとその持ち方を試してみた。すると不思議、自分なりの持ち方が見つかり難なくスタートできるようになった!そのまま何度かトライを続けていると、かなり惜しいところまで行けた。届かなかったあと数センチは、全身の微妙な動きを意識し変えていけば解決しそうな予感。

こちらも完登のイメージができてきた。


最後に、恒例のナイトイベントとなった言葉と物を観察し、この日はこれにて終了。


なんとも次回が待ち遠しい( ^o^ )

2015年10月24日土曜日

瑞牆 ~20151024~

結婚式やらなにやらで、前回から3週間ぶりの岩。

言葉と物(四段)にどっぷりなゆいくんに連れられて瑞牆へ。


まずは朝イチで、言葉(初段)
言葉(初段)

前回の教訓を生かして、意識の100%をヒールに注いだところ、数回のヒールスリップによる失敗を経て登れた。外岩らしく、それでいて動きのあるいい課題!三ツ星だと思います。でも、今まででもっともヒールに苦労した課題でもあったわ。。。




指皮ぼろぼろのゆいくんはちょっとダメぽい感じで移動。


続いて新エリア。
とりあえず楽しく登ろれそうな課題を求めて最上部まで登った。シーズン初めの山道30分はとてもとても苦しいぜ。。。
あ、死んだ。



まずは昨シーズン惜しいところで敗退した、生命力(初段)
高度落ちた!(笑)

で、潔く撤退して、青い日(二段)。
青い日(二段)

こちらはなんていうか、ホールドがはっきりしていて、豪快で、ジムみたいな課題。核心らしき3手目は一発目で止まったけれど、その後ちょっと失敗したりで、5トライくらいで登れた。気持ち良く登れるやつ。
でも個人的には、そこまで惹かれなかったな。なんでやろか。





そのあとは、下山しつつ、限られた時間(三段)
ゆいくんが「ベスト・トレーニング課題」と呼ぶ通り、フィジカル&保持力に強く訴えかけてくる課題。ほんましんどい、けどおもしろ!
限られた時間。核心らしき一手。

ゆいくんが次回あたり登れそうな雰囲気を出しつつ、撤退。



下山したのち、インドラとかほんのり挟みつつ、個人的に近年の「お勤め課題」と化している、皇帝(二段)

登れなかったけど、一回だけ核心が止まって、やっと登れる理屈を理解した。これ次回登ります。(今回じゃないんかい!)。いやいや、日没サスペンデッドってことで(笑)


最後に、言葉と物(四段)のナイトを観戦して終了。


来週から本気出していきましょう。


Fin

2015年10月4日日曜日

瑞牆 ~20151004~

秋の空気が漂い始め、2015-16シーズンも本格的にシーズンイン。

この日は、せつさん、ゆいくんと瑞牆へ。


結論から言うと、敗退に敗退を重ねたのち、
最後に嬉しい完登が一本あった。


繰り返される敗退の記録をとくと見よ。


◇言葉(初段)、物(一級)、ダブルカンテ(一級)
言葉(初段)は、前半のヒールパートとファイブテンの細ヒールとの相性が悪すぎて、敗退に追い込まれた。いざという時のヒール用シューズ(たぶんアナサジになるだろう)が本気でほしくなった。

物(一級)は、初手が核心の一手課題。できませんごめんなさい力不足です。

あ、ダブルカンテ(一級)だけは登っておきました。
ダブルカンテ。とにかく挟む。



◇高野聖(二段)、KUMITE(二段)
高野聖(二段)は、初当時のムーブは端から諦め、初手大クロスでアプローチ。初手取ってからムリ。ここでも、神ヒールがあればもしや、、、という状況になり、さらにヒール用シューズがほしくなる。敗退。
高野聖(こうやひじり)


KUMITE(二段)は、せつさんのトライを茶化して終了。気分があまり乗ってなかった。


◇瑞牆カルマ(初段/二段)
すでに日も暮れ終了の空気が流れ始めたころ、中央道事故渋滞の情報が入る。急いで帰ったところで渋滞に巻き込まれるだけなので、ヤケクソで瑞牆カルマ(初段/二段)へ。疲れた、暗い、寒いの三重苦の中でナイト突入。
一年前か二年前の夏、デリケートなスメアが全然踏めなくてスタートすらままならなかったこの課題。なにが起こったかはわからないけど、スメアばっちり踏めて登れた!
続いてセツさんも登り、いい感じで一日が締まった。



結果オーライ…(^O^)/


Fin