夏に子供が産まれ、クライミングに割く時間もめっきり減ったこの頃。ようやく2016年冬シーズンが始まりました(2016年はあと3日しかないけども)。
心優しい妻の許しを得て、久しぶりの岩は豊田。由井くんと二人旅は気楽でよろしい。
まずは、ずっとやりたかった「ごりっぱ(f)」。
前回は課題を見つけられなかったので、この日も岩探しから。
山を1時間以上も徘徊し、表から裏から探しに探してようやく発見。
はー!でかくていい岩!
高所でのマントル&スラブに萎えた由井くんは早々に「拷問(f)」に切り替えてサクッとゲットしてた。強くなっとる。
そして自分はというと、中間部のムーブがしっくり来ず、自分に合ったムーブが見つかった頃にはパフォーマンス落ちてダメダメムードに。登る体力も決定力も落ちまくっとる。敗退。
百間に移動して、2015年頃に核心越えてから落ちて帰ってきた「マッドドッグ(f)」。あの頃よりは強くなってたようで、由井くん、途中合流の大泉くんとともにセンド・トレイン繰り広げた。
最後に百間の奥へ。
天然記念物の「太刀(三段)」を拝んで即ティックリストに入れた。
裏にある「たたら(e)」もヤベーそそられる。
なかなか来られない岩場だけど、パフォーマンスを高められるうちに太刀だけは登りたいと思い、岩場を後にした。
2016年12月28日水曜日
2015年2月21日土曜日
豊田 〜20150221〜
大橋さん、マキくん、赤くん、ゆいくんと豊田へ。
金曜夜に出発し、途中で仮眠して土曜朝にエリアに到着。
はじめは古美山&宮川。
古美山チーム。
太っちょがえる(d)に一瞬マジになったものの、指皮削られたから即時退散。
マキくんが先々週のデジャブのように落ちるのと、ゆいくんが結晶乗り込みトレーニングに励むのを観察して移動。
宮川チーム。
古美山を終えて宮川の蛇の目(e)に移動したら赤くんが死亡してた。
川沿いは湿気ってるらしい。実のところ、真の問題は赤くんの体重らしく、ランジのところで腰が上がらないらしい笑
ということで潔く移動して巴川エリアへ。
2013年12月に湿気マントルに完全敗退した足助(e)を、ゆいくん除く4人で頑張りました。
大橋さんはコレをターゲットに来ていて、ギリギリのところで登れなかった。その悔しさわかるわ、、、。マキくんはキッチリ最後に登ってた。
でおれは、2トライ目くらいでサクッと登れた。湿気ってないって素晴らしい。リベンジ成功〜(´v`)
昼過ぎになって大楠林道エリアへ。
新しく登られた帆先(f/g) やら砕波(f)やらを確認し、登りたいリストに追加。
でもなにはともあれ「かりんとう(f)」でしょう、今回は。
本気でトライしたのは初めて。ま、結局のところ核心のランジがうまく出られず敗退したのだけれど、久しぶりに最高のモチで挑む感覚が最高に楽しかった。
今回は中継ホールドを経由したけど、次回はダイレクトにガバフレークに飛んでみよう。
以下写真たち(すべて大橋さん撮影)
他方、大橋さん、マキくん、赤くんは兄貴(e)をサクっと終わらせてた。
ないすっすー!
で、移動。最後はまた宮川。
下地が川になってないと聞いてサンチョ(f)。お初です。
初手からなかなか悪い(^ω^;
この日の最後で指皮ヒリヒリだったこともあり、初手止めてマッチしに行くところまでしか進められなかった。でもオモロい!登りたい!
あとは赤くんの蛇の目の再トライ。
あいかわらず湿気てるらしく、完登シーンは拝めませんでした。
そんな感じでクライミングは終わり。
当然のごとく餃子のうまい中華料理屋で晩飯食って帰宅。
3月にもう一度だけ行きたいなー!!
金曜夜に出発し、途中で仮眠して土曜朝にエリアに到着。
はじめは古美山&宮川。
古美山チーム。
太っちょがえる(d)に一瞬マジになったものの、指皮削られたから即時退散。
マキくんが先々週のデジャブのように落ちるのと、ゆいくんが結晶乗り込みトレーニングに励むのを観察して移動。
宮川チーム。
古美山を終えて宮川の蛇の目(e)に移動したら赤くんが死亡してた。
川沿いは湿気ってるらしい。実のところ、真の問題は赤くんの体重らしく、ランジのところで腰が上がらないらしい笑
ということで潔く移動して巴川エリアへ。
2013年12月に湿気マントルに完全敗退した足助(e)を、ゆいくん除く4人で頑張りました。
大橋さんはコレをターゲットに来ていて、ギリギリのところで登れなかった。その悔しさわかるわ、、、。マキくんはキッチリ最後に登ってた。
でおれは、2トライ目くらいでサクッと登れた。湿気ってないって素晴らしい。リベンジ成功〜(´v`)
赤くん
大橋さん
ゆいくん after たこ焼き(参考)
昼過ぎになって大楠林道エリアへ。
新しく登られた帆先(f/g) やら砕波(f)やらを確認し、登りたいリストに追加。
でもなにはともあれ「かりんとう(f)」でしょう、今回は。
本気でトライしたのは初めて。ま、結局のところ核心のランジがうまく出られず敗退したのだけれど、久しぶりに最高のモチで挑む感覚が最高に楽しかった。
今回は中継ホールドを経由したけど、次回はダイレクトにガバフレークに飛んでみよう。
以下写真たち(すべて大橋さん撮影)
ないすっすー!
で、移動。最後はまた宮川。
下地が川になってないと聞いてサンチョ(f)。お初です。
初手からなかなか悪い(^ω^;
この日の最後で指皮ヒリヒリだったこともあり、初手止めてマッチしに行くところまでしか進められなかった。でもオモロい!登りたい!
あとは赤くんの蛇の目の再トライ。
あいかわらず湿気てるらしく、完登シーンは拝めませんでした。
そんな感じでクライミングは終わり。
当然のごとく餃子のうまい中華料理屋で晩飯食って帰宅。
3月にもう一度だけ行きたいなー!!
2013年12月9日月曜日
豊田ツアー 2013.12.06 - 07
年始に控えた試験に向けてそろそろ本腰を入れないとマズい時期なのだが、岩の方はというと本腰入れるどころか楽しすぎて昇天気味。マジでそろそろ手遅れになるため、年内の岩は今回のツアーで最後と心に決め、向かった先は愛知・豊田。
今年の春以来の豊田で、今回はゆいくんと。
木曜の夜に出発。2時間ほど車を走らせた後、仮眠を取るべく途中のSAに車を停めた。
正直、今回はいい感じに調整できてるという感覚があり早く登りたかったが、逸る気持ちを抑えて眠りについた。
…
3時間ほど寝ただろうか。白み始めた空の下、ふたたび車を走らせた。
朝8時頃に豊田に到着し、まずは初豊田のゆいくんを古美山・宮川あたりを案内した。
その後、早速僕らのメインターゲット「マッドドッグ (f)」を探しに百聞へ向かう。駐車場所から1分も上がるとマッドドッグは見つかった。
コンディションは悪くない。カラダもメンタルもいい状態。落とせる気しかしないぜ!
周りにアップする岩も見当たらないため、下部を探りつつアップ。1トライ目で核心部まで到達しイケるムードに包まれる、即座に本気モードに突入した。
そして数トライでゲット!
サイコーの課題や。まるで夢のようだ!!
昼を前に早々に移動。
ツアーは明日も続くので、午後は癒し系な初段でもやろうかと「足助(e)」へ。
地元クライマーらしき女性が岩の前で暇を持て余していたが、こちとら時間もないのでバタバタ準備しトライ開始。春に来たときにちょっとバラしておいたし、こちらも登れる気しかしない。
で、上部マントル付近悪めで、癒し系じゃなかったけど無事ゲット!
幸先良いスタートを切れたので、午後の後半は無理して登らずエリアを徘徊して岩探しに興じた。しかし豊田はほんと岩天国だな。ディズニーランドから夢の国の称号をもらってもいいんじゃないかな。
(ただ、もう一つのターゲットである、ごりっぱ(f)を見つけることはできなかった。たぶん半径50m以内には近づいたと思われるが、なぜか見つからなかった。)
夜は風呂に入って、「赤から」で鍋やら手羽先やらビールやらを程よく堪能。赤から鍋めっちゃ美味い。手羽先めっちゃ美味い。ビール、、、いつも通り。
二日目。
まずは定番かつ安定のコメダ珈琲でモーニング。
あんこトッピングは外せない。
この日は、神戸からすけさん、名古屋からえんどーさんも合流し4人パーティ。
まずは宮川エリアへ向かい、緑(e) でアップ。
こちらも4人でちょちょいとムーブ解析して早々にゲット。
上部やや湿っぽかったけどなんとか登れた。
そしてこれも本当にいい課題だった!三ツ星!
最後にみんなで、豊田松平ICからほど近く似ある「北京」というありきたりな名前の中華料理店で晩飯。ありきたりな餃子定食を食べ、ありきたりでなくなかなか美味い餃子で胃袋を満たした。
こうして、二日間に渡る最高に楽しくて夢のような豊田ツアーが終わった。
…
帰りの車中の助手席、未だに信じられないほど楽しかった2日間を夢現で回想していると、突然けたたましいクラクション音が鳴り、ぼくはその音ではっと目が覚めた。
(´-`).。oO(ゆ、夢か…)
(´-`).。oO(最初の「…」以降、全部夢か…)
あーーーまじクソやったわーーーー\(^O^)/
今年の春以来の豊田で、今回はゆいくんと。
木曜の夜に出発。2時間ほど車を走らせた後、仮眠を取るべく途中のSAに車を停めた。
正直、今回はいい感じに調整できてるという感覚があり早く登りたかったが、逸る気持ちを抑えて眠りについた。
…
3時間ほど寝ただろうか。白み始めた空の下、ふたたび車を走らせた。
朝8時頃に豊田に到着し、まずは初豊田のゆいくんを古美山・宮川あたりを案内した。
その後、早速僕らのメインターゲット「マッドドッグ (f)」を探しに百聞へ向かう。駐車場所から1分も上がるとマッドドッグは見つかった。
目印の廃車
コンディションは悪くない。カラダもメンタルもいい状態。落とせる気しかしないぜ!
周りにアップする岩も見当たらないため、下部を探りつつアップ。1トライ目で核心部まで到達しイケるムードに包まれる、即座に本気モードに突入した。
そして数トライでゲット!
サイコーの課題や。まるで夢のようだ!!
ゆいくん / マッドドッグ
昼を前に早々に移動。
ツアーは明日も続くので、午後は癒し系な初段でもやろうかと「足助(e)」へ。
地元クライマーらしき女性が岩の前で暇を持て余していたが、こちとら時間もないのでバタバタ準備しトライ開始。春に来たときにちょっとバラしておいたし、こちらも登れる気しかしない。
で、上部マントル付近悪めで、癒し系じゃなかったけど無事ゲット!
おれ / 足助
幸先良いスタートを切れたので、午後の後半は無理して登らずエリアを徘徊して岩探しに興じた。しかし豊田はほんと岩天国だな。ディズニーランドから夢の国の称号をもらってもいいんじゃないかな。
(ただ、もう一つのターゲットである、ごりっぱ(f)を見つけることはできなかった。たぶん半径50m以内には近づいたと思われるが、なぜか見つからなかった。)
夜は風呂に入って、「赤から」で鍋やら手羽先やらビールやらを程よく堪能。赤から鍋めっちゃ美味い。手羽先めっちゃ美味い。ビール、、、いつも通り。
入るよねー
飲むよねー
二日目。
まずは定番かつ安定のコメダ珈琲でモーニング。
あんこトッピングは外せない。
モーニング
まずは宮川エリアへ向かい、緑(e) でアップ。
こちらも4人でちょちょいとムーブ解析して早々にゲット。
上部やや湿っぽかったけどなんとか登れた。
そしてこれも本当にいい課題だった!三ツ星!
すけさん / 緑
緑をほどほどに終えた後は、宮川エリアを徘徊し、サンチョ(f)が最高にクールな課題であることを確認した。まじで夢の国、決定。
その後は同じく宮川エリアの蛇の目(e)。
自分は春に登っていたのでみんなのトライを応援しつつ昼飯食った。
そば美味い。
ゆいくん、すけさんが登り、えんどーさんがショボ落ちしたところで蛇の目終了。
で、すぐ近くのバツ(e)、およびマル(d)のある岩へ移動した。
本命はバツだったが、ランディングくそ恐くてマルに変更。
さらっと登っておいた。
次回はバツ登るし。
最後は古美山でリーチ、追っかけリーチ、文明開化、あたりで遊んだ。
リーチ(d)登れたー。これも三ツ星!!
えんどーさん / リーチ
日が暮れるまで遊んで、クライミングは終了。
最後にみんなで、豊田松平ICからほど近く似ある「北京」というありきたりな名前の中華料理店で晩飯。ありきたりな餃子定食を食べ、ありきたりでなくなかなか美味い餃子で胃袋を満たした。
こうして、二日間に渡る最高に楽しくて夢のような豊田ツアーが終わった。
…
帰りの車中の助手席、未だに信じられないほど楽しかった2日間を夢現で回想していると、突然けたたましいクラクション音が鳴り、ぼくはその音ではっと目が覚めた。
(´-`).。oO(ゆ、夢か…)
(´-`).。oO(最初の「…」以降、全部夢か…)
あーーーまじクソやったわーーーー\(^O^)/
*追記*
念のため書いておきますが、実際のところ登れたのはリーチダイノ(d)のみです涙
2013年4月9日火曜日
国内ボルダーツアー Day3 (豊田)
ツアーも折り返しまして、3日目はふたたび豊田。
この後、百聞を探すも見つからず、念願の太刀(g) を拝むことはできなかった。
最後に巴川エリアの足助(e)、切々舞(f) を観察。
マサトくんの足助トライを見守って本日フィニッシュ。
エリアもいろいろわかったし、明日に向けていいレストになったし、いい一日だった。
マサトくん、一日ありがとう!
そんなこんなで豊田を後にし、さぁ夕飯。
この日の夕飯は、マサトくんオヌヌメの焼き鳥居酒屋さん「とりべゑ」。
名古屋コーチンの焼き鳥めちゃウマかった!普通の焼き鳥もかなりレベル高し!!
また行きたいわ☆
ウマい飯でお腹を満たし、名古屋最後の夜も終了。
さ、あと一日!
AM7:00起床…案の定めちゃ疲れとるorz
4日目の瑞牆のことを考え、この日はユルく登ることを固く誓った。
どの店でモーニングするかで悩むのはもはや恒例行事。選択肢がありすぎて迷っちゃう。
結局は探すのが面倒になって、初日に行った「マンハッタン珈琲店」へ再訪。
一度は小倉トーストを食べておきたくて、モーニングセットに小倉トーストを追加。
神の如きウマさに涙した(幸)
腹を満たしていざ豊田へ。
名古屋の市街地からは40分くらいでエリアに着いちゃう。いい環境だよね。
まずはじめに大給城址。
半生茶、ミテ、アキラ、ダイヤモンドスラブ、ポールポジション、などいい課題が集まってる。
一通り場所を確認するも、この日は暑すぎて話しにならなかった。
指皮はフニャってるし、シューズのラバーは結晶に負けるし、まったく頑張る気が起きなかった。
ダイヤモンドスラブ(d)と豊田の街
ポールポジション(d)
と、ここで、マサトくんという一人のクライマーに出会う。
彼もそこまで豊田に詳しくないらしく、一緒に他のエリアを探すことになった。
まずは大楠林道。
大体の場所はすぐわかったが、30~40分くらい惜しいところを彷徨った。
山の斜面をウロウロしたためまたもやアプローチで力尽きそうになったが、なんとか岩を発見。
兄貴(e)、かりんと(f) がオモロそう。
かりんと(f)
モデル:マサトくん
かりんとは抜群にイケてる!!
ま、この日のコンディションではまずムリなんで、カラダも指皮もフレッシュなときにまたやりに行くわ。
てことで兄貴(d)。
こっちはグレードのわりに易しいとのウワサで、ユルく登るには良さげ。
まずはマサトくんがフラッシュ!プレッシャーのなかオレもフラッシュ!
おもろかったぜ(^^)
ムーブ・ホールドがわかりやすいから、できる人はすぐできちゃうのかもね。
マントルちょっとムズめ。
この後、百聞を探すも見つからず、念願の太刀(g) を拝むことはできなかった。
最後に巴川エリアの足助(e)、切々舞(f) を観察。
マサトくんの足助トライを見守って本日フィニッシュ。
エリアもいろいろわかったし、明日に向けていいレストになったし、いい一日だった。
マサトくん、一日ありがとう!
そんなこんなで豊田を後にし、さぁ夕飯。
この日の夕飯は、マサトくんオヌヌメの焼き鳥居酒屋さん「とりべゑ」。
名古屋コーチンの焼き鳥めちゃウマかった!普通の焼き鳥もかなりレベル高し!!
また行きたいわ☆
ウマい飯でお腹を満たし、名古屋最後の夜も終了。
さ、あと一日!
Day3 完
2013年4月7日日曜日
国内ボルダーツアー Day0 & Day1 (豊田)
<Day 0> 4月6日(土)
PM11:00、犬ですら出たがらないであろう暴風雨の中、レンタカーに乗り込み名古屋へ向けて東京を後にした。しかし、見事なまでの暴風雨で視界は最悪。ハイドロプレーニング現象に肝を冷やすこと数え切れず。
悲鳴にも似た声を上げながら車を走らせること3時間、何とか危険地帯を通過し牧ノ原SAに到着した。
休憩スペースにて仮眠を試みるも、睡眠時無呼吸症候群のおっさんにハラハラしてほとんど眠れなかったのは今だから笑える話。
そんな夜を越え、いざDay1 へ。
<Day 1> 4月7日(日)
AM7:00、今ツアーの拠点である名古屋に到着。雨は上がっている。
かねてより朝飯はモーニングと決めていたので、記念すべき初モーニングは友人オヌヌメの「マンハッタン珈琲店」へ。
PM11:00、犬ですら出たがらないであろう暴風雨の中、レンタカーに乗り込み名古屋へ向けて東京を後にした。しかし、見事なまでの暴風雨で視界は最悪。ハイドロプレーニング現象に肝を冷やすこと数え切れず。
悲鳴にも似た声を上げながら車を走らせること3時間、何とか危険地帯を通過し牧ノ原SAに到着した。
休憩スペースにて仮眠を試みるも、睡眠時無呼吸症候群のおっさんにハラハラしてほとんど眠れなかったのは今だから笑える話。
そんな夜を越え、いざDay1 へ。
<Day 1> 4月7日(日)
AM7:00、今ツアーの拠点である名古屋に到着。雨は上がっている。
かねてより朝飯はモーニングと決めていたので、記念すべき初モーニングは友人オヌヌメの「マンハッタン珈琲店」へ。
本日の珈琲モーニングセット、400円
珈琲もバタートーストも美味しく、店内の雰囲気も良くて大満足。
名古屋に住んでたら間違いなく行きつけになるね。
(ここのブログを見ると雰囲気伝わると思う→http://raygass.blog4.fc2.com/blog-entry-139.html)
コーヒーを飲み終わる頃、気付けば外は青空。風も強く吹いている。
当初は昼過ぎまで雨が残る予報だったため、名古屋観光の一日になると思っていたが...これなら午後には岩も乾くかもしれない。テンション上がっちゃうよね。
とはいえすぐには乾かないし、持っていた古いトポでは情報不足だったため、まずは豊田の情報収集のためにクライミングジム「aim」へ。
ここでは思いもよらない再会が待っていた。
一年前のビショップで出会った、通称「ふくちゃん※」が外で猫と戯れていた。どうやらスタッフをしているらしい。(※DKや中嶋兄弟らと海外ツアーに行っているので、知っている人も多いかも?)
懐かしい話も交えつつ、豊田エリアのことをいろいろ教えてもらった。
そのくせジムでも登らず、物販も買わずに帰ったことは今更ながら深く反省しております。
ジムを後にすると、居ても立ってもいられなくなり豊田へ向かった。
ひとまず古美山を散策し、どルーフの中にある石器(d) や縄文(e) なら濡れていない事を確認。
すぐに川に下りてターゲットの蛇の目(e) を発見。
けっこう濡れていたのでティッシュとタオルで水分を取り、掃除をして夕方まで待つことにした。
待っている間に石器(d) で遊んだ。
99%登ったところで落ちるも、個人的には何一つ心残りはないため終了。
石器(d) コメディーVer.
その後ふたたび蛇の目へ行くと、予想通り乾いていた。
本気でフラッシュ狙うも失敗。結局2トライで登れた。
クラシックな感じの課題で、岩のスケール、内容ともに非常にグッドでした。
本気でフラッシュ狙うも失敗。結局2トライで登れた。
クラシックな感じの課題で、岩のスケール、内容ともに非常にグッドでした。
蛇の目(e)
コレにて一日目のクライミングはフィニ。
夕飯はもちろん名古屋名物を喰らうよね↓
?!?!
ってピザじゃねーかよ!!
そうです、ピザです。私が食べたのは名古屋名物などではございません!
諸般の事情により帰宅が遅くなり、日曜の夜というのもあってかどこの店も閉店。
結局、ホテル近くで唯一開いていたピザ屋で切ない夕飯を食した次第です。
いやーこの残念さったらなかったね。
明日こそは名古屋名物を食べようと心に誓い眠りについた。
p.s.
一緒に登っていただいたヨッシーさんとその相方さん。
お蔭様で楽しく登ることができました。ありがとうございました。
またどこかで一緒に登りましょう(^^)
そして古美山&宮川エリアを案内してくださったローカルクライマーの皆様。
お世話になりました。ありがとうございました。
Day1 完
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