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2015年9月19日土曜日

小川山 〜20150919〜

今シーズンは小川山からシーズンが始まりました。

昨年も同じ週末に小川山に来ており、それ以来の小川山。どうやら、この時期の恒例行事となりつつある。

道中から鼻息荒い大橋さん。忘却の河(二段)をどうしてもこの日に登りたいらしく、あまり周りも見えていない様子。運転やや荒め(笑)


そんな大橋さんの引力に導かれ、朝は石楠花エリアからスタート。前日まで続いた雨の影響で、石楠花は、日の当たる場所を除いてコンディションは悪かった。



自分は今シーズン、Rampage(四段)を登りたかった。なので、石楠花でおのおのトライを始めたメンバーを横目に、アップを適当に済ませたのち、Rampageのあるビクターエリアに移動した。



Rampageを触るのはこの日が初めて。動きをイメージするとマット1枚では足りないことに気づき、「気が向いたらヘルプにきて」とみんなに連絡を入れつつ、慎重に一手ずつ探ることにした。

誰かに勧められるでもなく、単純にラインに魅せられて「登りたい」と思ったこのライン。自分の想像と感覚だけに従って、試行錯誤しながら一つひとつのムーブを決めていく過程がとにかく楽しい。

この日は結局、フルリーチのデッドとなる2手目が止められずに終わった。でもまだシーズンは始まったばかりだし、これが止まれば次は核心のマントル。焦らずに、畏れずに、楽しみながらやっていこう。
途中からヘルプにきてくれたゆいくんサンクス!
Rampage


その後みなの様子を見にバックトゥー石楠花。


大橋さん・マキくんは、忘却の河に苦戦中。

一方、大谷さん・ゆいくんは大いなる河の流れ(二段)が完登間近な様子。

まずは、近年発達著しいモリモリ筋肉で全てを解決するタニが圧巻の完登。そのすぐ後、実力通りゆいくんがさらりと完登。素晴らしいラッシュでした。
 タニ・モリモリ

強すぎて両手を離せるようになったゆいくん笑


あとは、泥仕合の様相を呈してきた大橋さん・マキくんを応援したり、ミケ(二段)やって指に穴が空きかけたり、ヨレヨレで穴社長(二段)登りに行ったりして終了。



帰りにナナーズで、川上村名産のレタス、長野県産の梨を買って帰宅。

Rampageが頭から離れないシーズンとなりそうです。



お疲れした!

2014年9月20日土曜日

小川山 ~20140920~

早くもシーズンがやって来た感のある小川山へ。
ゆいくんと行くのはだいぶ久しぶり。
いつぶりだ?

8:30に到着。気温は10度前後と理想的な気温。


はじめに崩壊エリアへ。
ターゲットは、バルカン(二段)。
パッと見は穴倉のような150度のルーフカンテ。
実際に見るとけっこうそそられる課題。

アップを初めて早々にゆいくんが近くの穴に落下。
おれの視界から一瞬で姿を消し、
再び現れたときには頭や尻に打撲、その他擦り傷多数、、、笑
それでも気合いで完登しちゃうあたり、さすがの強さ。
ぐっじょぶ。

おれは、核心後の降られるパートで豪快に背後の岩に接触しつつ、
登り直しはめんどくさいためいったん登りきる。
するとどうだろう。
極めて黒に近いグレーの登りのはずが、清々しい満足感。
ぼく、登りました。登ったことにします。
バルカン(二段)

続いて、FFエリアでモルボル(初段)と対戦中のトモコさんを回収して石楠花エリアへ。
マキくん、ミナトさんの忘却河(二段)をしばし観戦しつつ、
小川山の最優先ターゲットである大いなる河の流れ(二段)へ。

1年と数ヶ月前にムーブは作れていたので、
思い出しながらトライ開始。
微妙な感覚を忘れていたせいで1トライ目は落ちた。
2トライ目は、後半のパートで余裕こきすぎてガバにかけてたヒールが外れて×。
もう笑える。

一本がそれなりに疲れるので、大谷さんのトライを横目に仮眠。
起きると想像以上にカラダが軽くなってた。

満を持して3トライ目。
無意識の中をムーブが流れていく感覚。
ようやく登れた。あんなに気持ちのいい疲労感は久しぶりだった。

また、「大いなる河の流れ」という課題名と、登っている最中のあのムーブが流れる感覚とがピタリと合っていることに、ひとり納得した。




この後は、ロッキー仲間を追って崩壊エリアに戻り、
なんちゃらレフト(一級)と、最近流行りのギガント(初段)とをフラッシュ。
で、この日のクライミングを終えた。

龍福でメシくって帰宅。

帰りの車中では、ゆいくんと登りたい課題トーク。
めっちゃイッパイ出て来た。
また久しぶりに、泊まりで国内遠征もしたいなー。

2014年7月26日土曜日

ちょうど一年前にも小川山にいっていた

7月26日、土曜日

出発前に、ちょうど一年前にも夏の小川山に繰り出していたことを思い出し、
一年前に思いを馳せながら兄と小川山に向かった。

この時期の教訓としては、難しい課題はやってはいけないということ。
だって、登れないんだもの!

兄にそんな教訓を延々と刷り込みつつ、
まずは定番のくじら岩へ。

初めて小川山にくる兄に、看板課題のエイハブ船長を登ってもらおうじゃないか。

、、、

OMG。めっちゃ湿気ってるじゃないか。

おれもリピートできない始末。

ということで穴社員(3級)を登って素晴らしい課題であることを確認し、
(むしろエイハブより良い課題なのでは?)
その後は穴社長(二段)をちょいちょい触る。

この時点で、上記の教訓はまったく無視されている。
岩とはそういうもの。

で、この時期の、しかも湿気ってるこのコンディションにしてはそれなりの可能性を感じ、
またポケット(というかタンデュ?)の成長も感じ、
ちょっと秋に向けてテンションあがった。


その後も、ミダラ(二段)とか、芋掘り(初段)とか、テンペルタットル(初段)とか、
とにかく教訓を無視して敗退し続けた一日。


テンペルタットルに至っては、けっこう本気で飛び続けたのにな、、、
たぶん10~15本は本気で飛んだ。
この課題、見た目はランジ一発豪快系の課題だが、
実はとても繊細だった。
足置き、カラダの使い方、タイミング、、、
かなり勉強になった。(登れてないけど)


で、そのころには日もだいぶ落ちてきていて、
さっさと帰宅した。

いや、事故渋滞にはまったか。


秋に戻ってきて、穴社長、大いなる河の流れ、登るぞ\(^0^)/


2013年7月27日土曜日

レッツ・ファン サマーボルダー!シリーズ#2 小川山 0727

シリーズ第2回目も小川山です。
今回は久しぶりにオージと岩!かと思いきや、オージカーに乗り込むとオージのツレ(以下、「オツレ」)もいるじゃないでか!このユルさこそがサマーボルダーヽ(´3`)ノ



オツレさんも遊べる岩が近くにある、というこれまたユルい条件のもとまず向かったのは石楠花エリア。

なにやら昨晩雨が降ったらしく地面も濡れていて空気もシッケシケ。先週やりかけた「忘却の河」を触るも、岩から蒸気出てるんちゃうかってくらいヌメる。
ヌメって落ちるイメージしか湧かなかったので、前半〜中盤パート練習して撤退。

オツレさんはアレコレとトップアウトを重ねてた。
なにやら岩の才能あるらしい。



午後からは石の魂エリアへ。
股からオージ

石楠花エリアよりは断然乾いてたので先週に引き続きAIT。
オージとマジでトライするもやはり敗退。
オージでも2手目止まらんて、こりゃ秋まで封印だわ。
オージ on AIT


腑抜けた男二人を尻目に、オツレさんは気合いのトライで結構シビアなポケット課題をゲット。、、、まじですげーと思った次第。ポケットの才能抜群。
オツレさん on 名も知らぬポケット課題


そんなところで今日のクライミングは終了。
その後ゲリラ豪雨に襲撃されるも、間もなく車に乗り込もうというところだったため事なきを得た。夏の岩場はこれがヤーね。
マジで滝のようなゲリラ豪雨


その後、今日唯一の成果を残したオツレさんの希望で「ふじもと」へ。
やっぱここの肉ンマッー!!



何にしても今日は、「夏の岩場は成果を期待してはいけない。」ということを学んだ。
期待していくとメンタルがもちませんっ!!


次回はアフタークライミングをメインに、灼熱の御嶽でも行こう。
そうしよう。


END



2013年7月20日土曜日

レッツ・ファン サマーボルダー! シリーズ#1小川山 0720

みなさんこんにちは。

今シーズンからの新企画「レッツ・ファン サマーボルダー!」。
夏のボルダーでは暑さで成果は期待できないにもかかわらず、「恋敗れ、やはり愛すべきは岩しかない」、「もう仕事にも人間関係にも疲れた、都会の喧噪を離れて現実逃避したい」、「岩に触れていないと痙攣が止まらない」そんな異常心理状態から岩場に繰り出してしまう僕らクライマーの夏の生態にフォーカスしていきます。

記念すべき第一回は、クライマーにとって夏シーズンにおける数少ない逃げ場となっている小川山が舞台。

金曜の夜、一月半ほど岩場から離れクライマー的禁断症状にかかっていた僕と、その晩仕事の都合で酒を浴びていたゆいくんは、異常なテンションのまま深夜に車を走らせ小川山に向かった。

途中の双葉SAだったかで仮眠、朝飯、を挟んで8時頃には金峰山荘装着。
川上村の気温計は14度を表示。肌寒いくらいの朝だった。


まず向かった先はAIT(初段)。
ムズイと聞いていたので、朝のベストな時間に攻めてみる。

右手ポッケに指をグリグリねじ込む。
初手の3本エッジをガチで握り、2手目へデッド...
って、2手目のエッジ薄っ!!止まらんっ!!


結局この日はゆいくんが一度だけ2手目を保持ったのが最高高度。
完全敗退。次回はなんとか足残そ。


次は下る途中の涙岩?で遊ぶ。
涙涙(1級)はワントライで無理だと判断し、隣のホワイト・ティアーズ(4級)で癒しを請うた。
が、足抜けまくって、スネぶつけて大量流血して、心が折れる寸前に必死の覚悟で登った。癒しどこいったん!!

ゆいくんも突如として降臨したヌメリ神に苦戦しつつもなんとか登った。4級の恐さを思い知ったぜ。

ホワイト・ティアーズ(4級)


ここで午前の部は終了。
気温も上がってきてヌメリ始め、そもそも寝不足でクソ眠い。
てことで昼の暑い時間帯(11時〜14時)はダラダラ寝まくった。


もう寝られなくなり、散歩がてらバルカン(二段)を偵察。もはや穴グラというロケーションで、下地も悪め。それでも課題の内容としてはオモロな雰囲気ビンビン。次回触るリストに追加しておいた。


また移動して石楠花エリア。
ゆいくんは忘却の河(2段)の後半部分(2級パート)を練習してた。
なにやらムズイらしく、試しに触ってみたらフラッシュ。普通の2級です!

 2級パート1

2級パート2


そのあと俺は、忘却の河の前半部分を練習。
ゆーても2段なので簡単ではなく、しかも川が近いせいかヌメりが止まらんで、この日の間は繋がる気配はゼロだったな。コンディションいい時間帯なら可能性あるのでまたやろ。

最後は、昨秋にちょっとだけ触ったことのあった課題、流れの中に(1級)を難なく登ってフィニッシュ。
流れの中に(1級)
見よ、この恐ろしいムーブを



夕飯はおれのたっての希望で焼肉。肉ンマッ!
肉の脂で少々吐き気をもよおし、28年重ねた歳を実感しつつも、満足。


帰宅してソッコー落ちた。



2013年4月14日日曜日

小川山の季節です ~0412~

一週間の休暇も残すところあと二日。
ツアー後のマッタリした時間もつかの間、ラストスパートとばかりにゆいくんと小川山に繰り出した。


目的は昨年夏に残した宿題の回収作業。
まずは小川山最優先ターゲット「大いなる河の流れ(二段)」。
コンディションのおかげか、少しは強くなったのか、前回のムーブ的核心であった前半スロパ処理は難なくクリア。

ただし本当の核心は、計15手ほどのロングボルダーを繋げること。結局、9手目あたりが自分の保持持久力の限界らしく、その壁が越えられなかった。意識してトレーニングする必要があるかもしれない。
大いなる河の流れ(二段)


ゆいくんは、前半のテクいトゥ・パートがどうにも処理できずに仲良く敗退。
次回はきっと保持力で解決してくれるでしょう。



ちょっと疲れたので、昼メシくってから昼寝。
春の陽気がめっちゃ気持ちよかった。


危うく本格的な睡眠モードに突入しかけるが、エナジードリンク注入して起床。
午後一番のターゲットは「石の魂(ランジ、初段)」。

こちらも、夏に二日もかけた末に敗退していた因縁課題。
ただ今回はベストシーズン。ホールドのおさまりが抜群に良く、思い切って踏み切れる。
ゆいくんがランジ一発かまして一抜け、すぐさまオレもゲット。

めっさ気持ちいぃぃ~~!!!!






これで宿題モノはひとまず終了。

あとはビクターの岩でユルリと遊んだ。
コンケーブとかいう3級のマントルを必死で登り、two monks(二段)のキモさに苦笑。
最後にビクターランジ(一級)をピョンピョン飛びまくってゲットし、本日はフィニ。



来週から3週間は仕事の繁忙期。
とうぶんは家トレかなぁ。ここでフィジカルレベルを一つ上げられたら最高だね。


仕事復帰したくねー!!!!!!!

2012年9月29日土曜日

小川山 ~0929~

ゆいくん、ふくちゃんと3人で小川山へ行った。

前回の3連休で高速の大渋滞にはウンザリしたので、
今回は前日集合にして、当日は朝4時に東京を出発する作戦。

結局、寝る前に3人で小山田さんの「エターナリー」観て夜更かし。
眠気眼でなんとか予定通り出発。
おかげで小川山までは3時間半で着いた。

朝の川上村は16度。さ、寒いっ(`・ω・´;)
本格的なシーズンの足音にテンション上がった。
川上村の空
photo : Fukuchan


まず分岐岩のスラブで軽く遊んで、
さっそく目標課題の一つ、「石の魂(初段・ランジver.)」へ移動。


前回でランジの体勢作るまでは固めてたので、この日はひたすらに飛ぶのみ。
4回くらい飛んだところで、あと5センチが伸びず悩みモード突入。
ま、飛んでりゃその内…なんて思ってたら、ホールドが日差しを受けて見事にヌメリはじめ、飛ぶことすらできなくなって敗退。

この日に登るつもりだっただけにちと凹んだ。
次回までにひたすら垂直飛び系ランジやろ。
石の魂
photo : Fukuchan
ふくちゃん@石の魂




その後は不可能スラブ周辺を視察を兼ねて徘徊し、
もう一つの目標課題を求めて石楠花エリアに移動。


ただ、ハードな課題をやるにはやや気温も高く、
そこで箸休め的に「神の瞳(初段)」。

ゆいくんは疑惑のフラッシュを披露。

おれはクラック最上部の持ち所を間違え続け、すっぽ抜け連発。
持ち所を数センチ変えたらアッサリ登れた。
箸休めにはならなかったが、楽しかったので良し!

ふくちゃんは惜しいところで敗退。
フレッシュなときにまたやろ。
ふくちゃん@神の瞳



あとは気温が下がるまで仮眠(´-ω-)zzz…
めちゃ気持ち良かったわ。
隠し撮りされてた…
photo : Fukuchan


その間、ゆいくんは「流れの中に(一級)」をペシペシ。
ペシペシ、ペシペシ…ペシペシ…敗退ww
めっちゃムズそうだったな。
ゆいくん@流れの中に


16時近くなると、日差しも弱まり風も涼しくなってきたので起床。
「大いなる河の流れ(二段)」のDay1開始。
この日はムーブばらしに専念した。

かなりいいカンジにムーブ出来上がったが、
中間部にあるスロパからガバへの一手だけが解決できなかった。
単純にスロパ保持力が足りんな。
次回までに、ランジと併せてひたすらトレる。

「大いなる~」はホントに魅力的な課題。
これを生涯初の二段にしたいな!
大いなる河の流れ(核心スロパ) 
photo : Fukuchan
大いなる河の流れ(後半部)
photo : Fukuchan


登りまくってヘトヘト。
ほんと充実した一日で、モチも上がった。

今シーズンはまじで頑張るよー

2012年9月20日木曜日

目標課題決めた!



本格的な岩場シーズンが近づきつつあるこの頃。
あれこれやり過ぎてる感もあるので、今シーズンの目標きめた!
今シーズンは本当に登りたい課題だけに絞る。
(写真はBishopだけど、課題は国内だけ。)


<御嶽>
エゴイスト(初段) →KILLED !!
肺魚(二段) →Trying Now
ミジララテスタ(初段、裏御嶽) →KILLED !!


<瑞牆>
阿修羅(初段) →KILLED !!
燃えた地図(二段) →KILLED !!
インドラ(二段)

※上のいずれかが終わったら→スラッシュフェイス(二段)もさわる。
※あとは、気分転換で宿題の数々を…
エンドロール(二段) →KILLED !!
裂けた青空(初段)
泉の家(初段)
フリークエント・フライヤーズ(初段) →KILLED !!


<小川山>
石の魂ランジVer.(初段) →KILLED !!
大いなる河の流れ(二段) →Trying Now
※石魂終わったら、穴フェイス(初段)


<昇仙峡>
大ハングSD(二段/三段) →Trying Now


<塩原>
千(初段) →KILLED !!




よし、頑張るっ!
行ったらこれ以外触らない!


2012年7月29日日曜日

小川山 ~0728~

梅雨明けで猛暑日の続く中、小川山へ避暑ボルダいってきた。
今日は、ゆいくん、ふくちゃん、悠、という品川常連メンバー。

7時前に品川を出て、小川山着がなんと12時。
世の学生はみな夏休み真っ只中で、道中はなかなかの混みっぷり。
談合坂SAはもはや原宿駅前レベルで萎えたし。

さて今日は何をしようか?
実は、ゆいくん以外はみな小川山は初めて。
ということでまずは看板課題のエイハブ船長(一級)
探りつつ、微調整しつつ、指かばいつつ、5~6トライでゲットン。


エイハブ船長 おれ

ふくちゃん@えいはぶ

個人的な核心は、リップスロパの猛烈なヌメリ(夏だし)。
そして、丸出しの膝を花崗岩に置くときの異常な痛さw

看板課題と言われるだけはある内容でgoodだった☆
3人は結局登れず移動~。



次は分岐岩のMNP(一級)
これも4トライくらい。かなり危うげにゲットン。
足切れたんは想定外で焦った。

MNP おれ


核心は、リップの抜けのヌメリ(結局そこ)。
あと、トゥかけてクロス出すときに自分のサイズに合ったフットホールドを探すのがポイント。

これは悠も余裕でゲットしてご満悦の表情だった。
悠@MNP


最後に石の魂 ランジVer.(初段)
ホールド悪そうだとは思っていたが、やはり悪かった。
というか持ち方・フットワークの試行錯誤に時間がかかるカンジ。

みんなでひたすらトライ。
あーだこーだいいながら解析。
最後にようやく解決しランジまで行ったものの、
一度だけ飛べたランジはリップを触ることなく敗退した。

指に穴が開きかけたところで本日はフィニ。
また今度やりますわー。
ゆいくん@いしたま



晩飯は、川上村の焼肉やさんで焼肉定食を堪能した。
肉が良質でめっちゃ美味!満足まんぞく。
帰りの道中はスイスイで、3時間ジャストで帰宅。

おつでしたー






※穴フェイス、ヘブンズゲートについて
社長やかずまくんから、「かなり危険な高さ」と忠告を受けていた。
それを踏まえて観察しに行ったら、ほんとやばかった。
たぶんリップの高さは7m超。
つまり上部は、品ロキの壁のリップ(単管)に立ってるイメージかな(恐
絶対に不意落ちとかできないレベル。

でも、やりたいんだよなー。
穴フェイス(初段)は秋のヌメらない時期にトライしたいな。
ヘブンズゲート(2段)は3段落としたらトライしようかなw