2013年5月25日土曜日

裏御嶽&御嶽 ~0526~

関東近郊は連日夏日となる初夏シーズン。近頃は秋に備えてジムトレな毎日だったけど、ジムは怪我もしやすいので、この日は岩場へ行ってきた。


涼を求めて始発に乗り込み、裏御嶽でゆいくんと合流。シーズンの目標課題に挙げていた「ミジララテスタ(初段)」へ直行した。

周囲にはあまりアップする岩もなく、下部を少し触ったくらいで早々にトライを開始した。昨年12月に触って以来のミジラ、指悴まないし体動くしイイかんじ!
ミジラるゆいくん

2本目あたりでリップまで行くも、アップ不足で予想通りにドパンプww 地上6mという高さ、ホールドの様子がわからんリップ、激しく張った前腕。さすがに突っ込めず50cmクライムダウンしてから飛び降りた。着地の衝撃の大きさにビビッたぜ!!


ゆいくんも同じようにリップから引き返してきたところで、さすがにヤバいと判断しリップ付近のホールドをチェック。スタンスもチェックしイメトレに励んだ。


30分くらいダラダラし、パンプ抜いてから再度トライ。

まずはゆいくんが問題のリップへ到達するも、やっぱり怪しいらしくモジモジ。「また戻ってくるかなー」とか思って見てたら突っ込んだ(ちょ、ウソでしょww)! 某エリアでの笑撃的な落下シーンが頭をよぎるも何とかトップアウトしてくれたので一安心。

オレもすぐに続いてリップへ到達。こちらはイメトレのおかげでスムーズにトップアウトでけた。いやしかし、地上6mでのマントルは緊張感ハンパネェ。高校時代の大迫勇也くらいハンパネェ。
※何人がこのネタを知っているだろうか…



生きている喜びを感じつつ、裏御嶽を後にし御嶽に向かった。


裏開催の5.10カップやらの影響か、珍しく忍者岩空いてたし「肺魚(二段)」。初手のホールドが鋭利すぎて1日1トライが限界のこの課題。1トライ目で前回よりいい感触を得たものの、登りきれずに終了。
長い付き合いにないそうだぜ_(:3」∠)_
肺魚るおれ

その間ゆいくんは「蟹(三段)」のバラしに専念してた。
なにやらこの夏の間に落とすらしい。


ひとしきり忍者岩を堪能した後、初お触りの「私の家(二段)」へ。
この岩周辺は木陰になってて、涼しい風もあってめっちゃ気持ちいいよ。ちゃっかり仮眠レスト挟んで、寝不足の体を癒しておいた_(:3」∠)_☆



前半のパワフルパートはゆいくんがテクいヒールで解決し、後半のスラブ(一級)はおれが解決した。効率的にすべて解決したものの、疲れもあって繋げることなく本日のクライミングはフィニ。
次回気が向いたら落とします。


気付けば時間は17:00。
立川でお気に入りの餃子屋に再訪し、ビア&餃子に舌鼓を打って〆た。





やっぱ岩~餃子&酒のルーティンはたまらんわ☆

2013年5月6日月曜日

御嶽 ~0506~

のんびり昼過ぎから御嶽へ。

気温は25度、くそ暑いっ!!

だっしゅさん、きゃみさんらと一緒に忍者岩であそんだ。

肺魚→一手進んだけど×。

忍クラ→特に進展なし。

メディア→写真も動画もなし。

これからは朝イチじゃないとダメだね。

何とかこの2本は、夏前にやっつけたい。


つかれた~(´Д`;

2013年5月3日金曜日

GWは瑞牆でしょ! ~0503~

前の晩は日が変わりそうな時間まで働き、風呂入って荷物準備したら終電オワてたので、チャリをかっ飛ばしゆいくん宅へ向かった。

金曜はGWによる高速大渋滞が予想されたため、夜に出発→双葉SAで仮眠→AM8:00瑞牆入り。





到着後、まずは山形県エリアのいつものスラブで気持ちよくアップし、秋からの宿題であるターゲット課題「阿修羅(初段)」へ。

秋からかれこれ半年近く触ってないため、まずは前半クラック部分のムーブ・ホールドを思い出すつもりで取り付いた…



登れたwwwマジワロスwww

思い出せる限り、たぶんこんなだったと記憶してる(↓)。
→ 気付いたらリップ取りの体勢になってた。
→ 「デキたしww」とかのん気なこと言いながらリップへ。
→ フワフワした気分でリップを処理、マントル突入。
→ 一回足が抜けて落ちかけ、一瞬で本気スイッチON。
→ クソマジでマントル返して岩の上で放心。

おかげさまで未だに登った実感はナシ( ´゚д゚`)
写真もなければ動画もなし。なんだかなぁ。




AM11:00.
気を取り直して「エレスアクベ(二段)」。

下部の処理を試行錯誤すること10回弱。イメージ固まったところで仮眠レスト入れて、起きがけ一発目でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

のぼれたぜぃ( ´∀`)b
めちゃくそオモロかったぜぃ( ´∀`)b





阿修羅、エレスを登って満足したし、だいぶ睡眠不足もヒドかったので午後はエンクラ。

とりあえず、マジでやったことのなかった高野聖(Afterbreak、二段)、百鬼夜行(三段)、スラッシュ・フェイス(二段)やら触ってフィニ。



帰りはお決まりの龍福で、酢豚定食キメてフィニ。


それにしてもこの日のゆいくんは、目を見張る程のグダリっぷりだったなww
ほとんど日向ぼっこして終わってたような。
ま、そんな日もあるよねーー



さて、瑞牆エリアの次のターゲットは何にしようかな??
新しい目標課題を決めなくっちゃ。



とりあえずGW2日目、3日目は実家に帰ります( ´д`)y-┛"""
最終日は御岳に行きます( ´д`)y-┛"""


ほなまた。

2013年4月20日土曜日

塩原 〜0420〜

繁忙期の真っ只中だが、平日のうちになんとか仕事にメドをつけて岩に行くことができた。

この日は兄を含む仙台チームが塩原へ行くと聞き、僕も半年振りの塩原へ。

といっても車はもっていないワタクシ。
電車(もちろん在来線)に揺られること3時間、西那須野駅で兄らと落ち合い、朝マック経由でエリアに向かった。

メンツは、仙台から兄、せいちゃん、くんぺいさん、えんどーさん。
久しぶりに岩で会うメンツばかりで楽しっ!


とにもかくにも先ずは「千(初段)」。
初めて触ってから2年くらい経つだろうか、こいつには完全にソッポ向かれてる。
ただこの日は、気候条件も良く、カラダもまぁまぁ動くでイケそうな気がした。でまぁ目論見通り、千との長きに渡る戦いにようやく終止符を打つことができた!
ザ・充実感っ\(^o^)/




そんなオレにハクは囁く。
ハク 「辛かったろ。さぁ、お食べ。」
オレ 「あざっす!昼メシいたっきゃす!」


昼メシとレストをはさみ、お次は「ひな(二段)」。

ひな、核心付近がさ~っぱりできん!!
おしいの「お」の字がなんとかうっすら見えるくらいww
早々に完登は諦め、核心周辺のムーブをひたすら反復しておいた。



16:00。
気付けば日差しは消え、冷たい風が流れ込み、予報どおりに雨もパラつき始めた。

最後に、オレの中で「茶を濁すための岩」として定着しつつある桜岩へ。
バタバタ準備して「マッチ(初段)」。
マッチのランジ


一便目でランジを止めるも、未知数の上部リップ付近でアッサリと蹴散らされた。
もう数本分の時間をもらえたら登れた気がするが、残念ながら雨天サスペンデッドとなってしまい、本日のクライミングはフィニ。


ちょっと時間は早かったけど、ビッグ・ボーイでハンバグって一日を〆た。
ようやく千も終わったし、次回は「ひな」と「コプリス」にターゲットを絞って本気で狙いにいくぜぃ。
おつでした!!




余談。。。
兄は強かった。「ひな」では着実に高度を上げ、「コプリス」では(ひなを散々打った後にも関わらず)あわやワンデイというところまで行ってた。いい刺激もらったわ。
コプリス(Climber: 兄)




2013年4月14日日曜日

小川山の季節です ~0412~

一週間の休暇も残すところあと二日。
ツアー後のマッタリした時間もつかの間、ラストスパートとばかりにゆいくんと小川山に繰り出した。


目的は昨年夏に残した宿題の回収作業。
まずは小川山最優先ターゲット「大いなる河の流れ(二段)」。
コンディションのおかげか、少しは強くなったのか、前回のムーブ的核心であった前半スロパ処理は難なくクリア。

ただし本当の核心は、計15手ほどのロングボルダーを繋げること。結局、9手目あたりが自分の保持持久力の限界らしく、その壁が越えられなかった。意識してトレーニングする必要があるかもしれない。
大いなる河の流れ(二段)


ゆいくんは、前半のテクいトゥ・パートがどうにも処理できずに仲良く敗退。
次回はきっと保持力で解決してくれるでしょう。



ちょっと疲れたので、昼メシくってから昼寝。
春の陽気がめっちゃ気持ちよかった。


危うく本格的な睡眠モードに突入しかけるが、エナジードリンク注入して起床。
午後一番のターゲットは「石の魂(ランジ、初段)」。

こちらも、夏に二日もかけた末に敗退していた因縁課題。
ただ今回はベストシーズン。ホールドのおさまりが抜群に良く、思い切って踏み切れる。
ゆいくんがランジ一発かまして一抜け、すぐさまオレもゲット。

めっさ気持ちいぃぃ~~!!!!






これで宿題モノはひとまず終了。

あとはビクターの岩でユルリと遊んだ。
コンケーブとかいう3級のマントルを必死で登り、two monks(二段)のキモさに苦笑。
最後にビクターランジ(一級)をピョンピョン飛びまくってゲットし、本日はフィニ。



来週から3週間は仕事の繁忙期。
とうぶんは家トレかなぁ。ここでフィジカルレベルを一つ上げられたら最高だね。


仕事復帰したくねー!!!!!!!

2013年4月10日水曜日

国内ボルダーツアー Day4 (瑞牆)

ブログを書く体力も怪しくなってきた4日目。
夜には東京へ戻ることを考え、コンディションも良いだろう瑞牆へ。


早朝出発だったため、残念ながら最終日はモーニングできず。
その代わりにこんなもの買ってみた。

これ、失敗作だわ。食べないほうがマシ。
小倉トーストの魅力は、バタートーストの塩気と小倉あんの甘さとのハーモニー。
それをフレンチトーストにしたら甘味×甘味になるやんけ!
開発者は、小倉トーストの「お」の字もわかっちゃいないね。


早朝から3時間のロングドライブの末に須玉IC到着。
拠点の秋ぶりなので、すごく懐かしい感じがした。
天気は晴れ、気温も10度前後とサイコーのコンディション。テンション上がる上がる。


この日の目的は秋の宿題を片付けること。
エンドロール(二段)、阿修羅(初段)、燃えた地図(二段)、などなど。


まずは一番下にあるエンドロール(二段)から。
指人形へのリンク部分を確認してからトライ開始。
一本目はリップへのランジが止まらず落ちるも、二本目でゲット☆
やっぱこの課題は秀逸だわ!楽しい!





阿修羅(初段)は宿題の中で一番ムズイので後回しにして、燃えた地図(二段)。
触ってみるとホールドはカラッカラでコンディションは抜群にいい。
秋にやってたムーブは自分に合ってないような気がしたため、ムーブを変えて一本目。最後のスタンスがイマイチで×。

スタンスを修正し二本目。これが奏功してゲット☆
燃えた地図はずっと登りたかっただけにウレシ!
そしてこれもまた名作や!





これで心が満たされた。
阿修羅はもっとカラダと指皮のコンディションがいい日にやることにし、あとはエンクラ。

皇帝岩に行ったら先客がお二人。
大阪はSiesta(シエスタ)というジムのスタッフの耕平さんと、同じく大阪からイッチーさん。
初瑞牆とのことらしいが二人ともめちゃ強くて、ものの2時間ほどで、う゛ぉっく(初段)と皇帝(二段)をアッサリ落として、最後にはエンペラーモス(三段)まで登ってた!!


オレは、皇帝(二段)のホールドで指に穴が空きかけ、ブラック・エンペラーの一本指ポッケで中指パキリかけたところで国内ツアー終了!


あとはお二人を帰宅がてらエリアを案内。
トポだとちょっとわかりづらい燃えた地図、阿修羅・インドラ、あたりを案内し、最後にお二人の希望で指人形へ。

二人とも1時間とかからず指人形、エンドロールを瞬殺ww
「名作やー!!めっちゃおもろいー!!」とご満悦の様子。案内してよかった(^^)


お二人を瑞牆に残して下山。
最後の晩餐は龍福のホイコーロー定食。


心も体も満たされて、気持ちよく東京へ戻った。
(満腹と疲労による眠気で、高速で寝落ちしたのは言うまでもない)

ズームにするとキレイな富士山が...


p.s.
耕平さん、イッチーさん、ありがとうございました!
大阪行ったときはジムに遊びにいきます(^^)☆


Day4 完


<ツアーの成果>
石器が余計。時間と体力をうまくコントロールすればもう一、二本いけたかな。

◆瑞牆
燃えた地図(二段)
エンドロール(二段)

◆恵那
アルケミア(初段)

◆豊田
兄貴(e)
蛇の目(e)
石器(d)→登ったことにする

2013年4月9日火曜日

国内ボルダーツアー Day3 (豊田)

ツアーも折り返しまして、3日目はふたたび豊田。

AM7:00起床…案の定めちゃ疲れとるorz
4日目の瑞牆のことを考え、この日はユルく登ることを固く誓った。


どの店でモーニングするかで悩むのはもはや恒例行事。選択肢がありすぎて迷っちゃう。
結局は探すのが面倒になって、初日に行った「マンハッタン珈琲店」へ再訪。
一度は小倉トーストを食べておきたくて、モーニングセットに小倉トーストを追加。
神の如きウマさに涙した(幸)



腹を満たしていざ豊田へ。
名古屋の市街地からは40分くらいでエリアに着いちゃう。いい環境だよね。


まずはじめに大給城址。
半生茶、ミテ、アキラ、ダイヤモンドスラブ、ポールポジション、などいい課題が集まってる。
一通り場所を確認するも、この日は暑すぎて話しにならなかった。
指皮はフニャってるし、シューズのラバーは結晶に負けるし、まったく頑張る気が起きなかった。

ダイヤモンドスラブ(d)と豊田の街

ポールポジション(d)


と、ここで、マサトくんという一人のクライマーに出会う。
彼もそこまで豊田に詳しくないらしく、一緒に他のエリアを探すことになった。


まずは大楠林道。
大体の場所はすぐわかったが、30~40分くらい惜しいところを彷徨った。
山の斜面をウロウロしたためまたもやアプローチで力尽きそうになったが、なんとか岩を発見。
兄貴(e)、かりんと(f) がオモロそう。
かりんと(f)
モデル:マサトくん

かりんとは抜群にイケてる!!
ま、この日のコンディションではまずムリなんで、カラダも指皮もフレッシュなときにまたやりに行くわ。


てことで兄貴(d)。
こっちはグレードのわりに易しいとのウワサで、ユルく登るには良さげ。
まずはマサトくんがフラッシュ!プレッシャーのなかオレもフラッシュ!
おもろかったぜ(^^)
ムーブ・ホールドがわかりやすいから、できる人はすぐできちゃうのかもね。
マントルちょっとムズめ。





この後、百聞を探すも見つからず、念願の太刀(g) を拝むことはできなかった。
最後に巴川エリアの足助(e)、切々舞(f) を観察。
マサトくんの足助トライを見守って本日フィニッシュ。


エリアもいろいろわかったし、明日に向けていいレストになったし、いい一日だった。
マサトくん、一日ありがとう!



そんなこんなで豊田を後にし、さぁ夕飯。
この日の夕飯は、マサトくんオヌヌメの焼き鳥居酒屋さん「とりべゑ」。
名古屋コーチンの焼き鳥めちゃウマかった!普通の焼き鳥もかなりレベル高し!!
また行きたいわ☆


ウマい飯でお腹を満たし、名古屋最後の夜も終了。
さ、あと一日!

Day3 完